家のおと

マンション暮らし始めました。暮らしのこと、綴ります。

エアコン設置後に気になっていた、ドレンホースのこと

夏本番を前にエアコンを設置したのが少し前のこと。

快適に過ごせているものの、設置について気になっていたことがあります。

 

それは、エアコンのドレンホースです。

レンホースとは、エアコン運転時に出てくる水を排水させるもの。

 

この水、エアコン(=室内機)と室外機どちらからも出るそうで、

ホースが2本あります。

 

エアコン(=室内機)のホースから水が出るのは冷房運転時、

室外機のホースから水が出るのは暖房運転時です。

 

我が家のものは、エアコン(=室内機)のドレンホースの長さが少々短く、

ベランダの壁に沿って、ぽたぽた水がたれてしまっている状態でした。

 

その水は、ベランダに付いている排水レーンから外れていて、

使い続けると、ベランダの床が水シミになってしまう…と気になりました。

 

そして、室外機のホースが長く、

非常時に避難経路になるベランダの足元に不安がありました。

 

エアコン自体は快適に使えていて、工事に欠陥はありません。

工事をする人にもそれぞれやり方があるようです。

 

ただ、安全性確保と水シミ防止のために、改善策を練ることに。

調べてみると、2本あるホースを1本にまとめ、短くすることができるとのこと。

 

DIYでも安全にできるようで、ホームセンターで必要な部品を購入しました。

購入したものは、次の3つ。

 

・対候性ドレンホース(300円くらい)

・ドレンホース用分岐ジョイント(100円くらい)

 ・「アサヒペン」の水に強いパワーテープ(300円くらい)

 

よくDIYされる分野なのか、ホームセンターには種類様々置いてありました。

 

初めてのことで、試行錯誤・微調整を含め、作業時間は1時間ほど。

ホースを1本にまとめ、非常時に安全な足元。

また、出てきた水を排水レーンにのせることができ、水のぽたぽたも解消!

ホースを1本にまとめたことで、見た目もすっきりしました。

 

作業はすべて夫がしてくれましたが、大成功だったようです。

行動力もあり、手先が器用な夫に尊敬です。

作業後は、冷たいカルピスで乾杯しました。完。

 

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